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ボク×カノ
2009-09-26-Sat  CATEGORY: 物書き関係
ボク×カノ
ボク×カノ


弟が本屋に行きたいというのでついでに見てきたのですが目立つ位置にあったのでつい手に取ってしまった。
帯には「このコ、女装男子なんです…。」の文字。
ほほう。最近流行のやつですか。
他に買う物がなかったのでこれを購入。
読了。

面白い。
ジェットコースターに乗っても取れないズラがに押されただけで取れるのかよとかそういう野暮なツッコミはナシにすればかなり面白い。
あと展開早い。1巻でちゃんと完結してる。
てっきり続き物だと思っていたので展開の速さにビックリしながら読んでましたがちゃんと書くこと書ききって終わってる感じがしたので好印象でした(その分かなり駆け足で話が進んでいましたが)

あとはキャラ萌えですね。
これだけシチュエーションで萌えさせられるって凄いことだなぁと思う。
ちなみに一番「上手いなあ」と思わせられたのは124Pの二人が偶然出会うシーン。
この回は導入が結構強引な展開(王道?)だったんですがこのシーンが上手すぎて唸ってしまいました。

こういう萌え系のものからは色々学ばねばならぬようですなぁ。

以下↓ネタバレ込みの感想
ただ一つこの単行本を読んでいた時に大きく違和感を感じた部分があって、それは「第7話ありがとう」なんですが、この回、大事な回のはずなのですが翔太郎くん女装して弥生を待ってるんですよね。
これって卑怯だなぁと思うんですがいいのかなぁ。
その後の「こいつ……男だぞ!」展開も重要なのでそこはそれでokというか、アリなのは間違いないのと、この本自体が女装に肯定的だから、っていうのはあるとしても……自分本来の姿じゃなくて弥生が好意を持っていることが分かっている姿で待つというのは、どうしてもこれは納得がいかないなと思ってしまった訳ですよ。
でもここがすんなり受け入れられると読後感が超さわやかなんだろうなぁ。
などと思った訳です。

それにしてもこの本姉一人勝ちだなぁ……。
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