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松明ブログ
BAKUMAN1巻読んだ
2009-01-24-Sat  CATEGORY: ゲームとオタク文化
ラジオやってる最中にHENTAIさんから「バクマンみたいな感じですね」と言われたり、
大場つぐみさんと小畑さんがまた組んでマンガ漫画描いてるという話は聞いていたから1巻の発売を待っていたんですが、今日刈谷に(取材で?)出かけたときに刈谷駅のvalorに入ったら書店があったので買ってきました。

まず読んでて吹いたのが「デスノートじゃないんだから」「だが断る」のシーン(1巻24P)
だが断ると言った最高に対して秋人が「「だが断るか」お前もそうとう漫画好きだな」と返していて
あっ、それやっちゃうんだ!
と結構びっくりしました。
ジャンプでそれやっちゃうんだあ、って。いやジャンプだからなのかもしれないけど。
ネットでのジョジョネタの普及具合も考えての事なんだろうなあ。

次に印象に残ったのが1巻90Pの、漫画家になりたいと母に相談したあとの父の言葉
やらせろ 男には男の夢がある 女にはわからない
このシーンだけで僕は最高の父親のファンになってしまった。
一度も登場してないのにこの漫画で一番好きなキャラになるって凄くね? と思った。
(後で電話してるシーンで「あぁ……マンガ好きな人なんだな……」と思って微妙に評価が下がったりもしましたが……)

あとは158Pの「18ぐらいがちょうどいい」が地味にウケたり。

それと199Pと200Pの修羅場後の最高(と秋人)の顔の目立つ位置にトーンが貼ってあるやつ。
「これミストーンじゃねーのかよwww」と思った。
幽白で雪菜の顔にトーンが、ってのがあったらしいしな。


閑話休題




で、読んでて思っていたのは「面白いなあ」ということだった。
いや大場つぐみさんと小畑健さんがマンガ漫画書いて面白くならない訳がないんだけど
想像以上に面白くて刺激的でした。
あと各話の間に挟まってる「大場ネーム」ってやつが「どうみてもガモウです本当にありがとうございました」という感じなのも……。
これでいいんだよなあ。だったら俺でもネーム原作出来ないかなとか不穏な事を考えてしまう。

あとはこれは僕が新海さんが好きだからそう感じるのかもしれないけど、漫画家のおじさんと文通相手のお母さんの関係が「なんか秒速5センチっぽいなあ」と思わずにはいられなかった。
意識してるのかは不明すぐるんですが。

総じて面白いマンガだと思います。
あと書き足りてないのは秋人がどうして漫画家になりたいと思ったのか、という部分だけだと思う。そこだけが妙に唐突だったように感じた。
あとは話の続きが楽しみ。
早く2巻でないかな。



追記。
調べたらBAKUMANの表紙にラッキーマンが載っているらしい。
本当だ。左下に2冊と机の上にこっそり1冊。
ネーム公開したしもう大場=ガモウなのは公然の秘密になったのね。
日本オタク大賞で(04年だったかな?)言ってたけど結局本当だったんだなぁ
とお兄さんは感心しました


更に追記。
1巻P83で岩瀬を見て「秋人は好みじゃないかもしれないけど俺は結構好みかも、脆そうで」と思った自分は末期かもしれない
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